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はじめに

相手が、不倫をしていることに気付いてしまった、とても辛いお気持ちをお察しします。衝動的に、「慰謝料を徹底的に請求してやる」、「離婚だ」と考えてしまうかもしれません。しかし、相手を問い詰める前に、冷静になって考える必要があります。離婚をするのかしないのかという、もっとも大切なことを。もちろん、相手の今後の対応によるところも大きいと思いますが、冷静に考えてください。

冷静に考えた結果、離婚をすると決意したら、離婚に強い、専門性を高めている当事務所にご相談ください。

また、相手の対応によってどうするか決めるという場合、話し合うにあたって、大切なことがあります。

一方的に相手を責める話し合いにしない

相手が悪いことは相手も十分わかっています。悪いと分かっている相手に、あなたが悪いと責めても、謝罪以外できません。
さらに一方的に攻めると、相手も怒ってしまいます。逆切れといえばそれまでかもしれませんが、逆の立場だったらどうでしょうか。

怒りに任せて話さない

怒りという感情は、自分だけでなく相手にも伝染し、話し合いが進むことはありません。

自分の気持ちをしっかり伝える

自分が不倫されてどうおもったのか、悲しかったのか寂しかったのかを伝えましょう。裏切られて悲しいと言われたら、あなたはどう思いますか。
相手も素直になり良い話し合いができます。

会話をすべて録音する

念のため、すべての会話を録音しましょう。相手の自白が録音でき、離婚、慰謝料を請求する場合には、証拠となります。

相手の不倫が発覚した場合の注意点

1. 証拠を確保する

相手が不倫を認めていたとしても、なんら証拠が無いと、あとで不倫していないし認めていないといわれてしまいます。LINE、メール、自白録音等、不倫の証拠を残しておきましょう。

2. 安易に行動しない

相手の不倫がわかり、相手は離婚したがっている場合、相手の方から離婚をしたいと言ってくる場合もあります。また、不倫がわかり、愛想を尽かせて、離婚を申し入れる場合もあるでしょう。両方が離婚に同意したとして、とりあえず、離婚届だけ作成して届出てしまう夫婦がいます。そして、後々、問題が生じ、離婚じたい直ちにすべきでなかったということもあります。

また、衝動的に、家を出てしまうのも問題がおきます。生活の基盤を失い困ってしまう、不倫の証拠は取ってなかったし、もう取れなくなってしまいます。

3. 最も大切なことは

衝動的に行動したことで良い結果を生むことはほとんどありません。はじめに述べましたが、相手が不倫したことは、裏切られた気持ちになりとても悲しいことです。
しかし、相手の不倫が、浮気なのか本気なのか、常習的に浮気をしているのか一回きりに浮気なのか、最近の夫婦関係は良好だったのか、冷静に考えたうえで、これからどうするのかを考える必要があります。

不倫相手への慰謝料請求

不倫した配偶者に対してだけでなく、その不倫相手に対して、慰謝料を請求できます。不倫相手は、あなたとの信頼関係なんてありませんし、すんなり慰謝料を払ってくれるとも限りません。
そもそも、結婚しているなんて知らなかったと言ってくる場合もあります。

おわりに

慰謝料請求を求める、離婚を求める、いずれにしても、当人で交渉するのは、大変なストレスがかかります。不倫相手、不倫をした配偶者の経済状況、周囲の環境によっては、いわゆる相場(裁判例で認められている金額)ではなく、交渉次第で相当高額な慰謝料を取得できる場合があります。すなわち、弁護士によって、結果が大きく変わるのです。
また、離婚となると、様々な離婚条件があり、その結果にはさらに大きな差があります。

あい湖法律事務所では、離婚・慰謝料について、専門性を高めており、交渉力を高める勉強会・研修をしております。どのように離婚を進めていくかお悩みの方は、ぜひ一度、当事務所にご相談下さい。

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