• 弁護士による電話無料相談 フリーコール 0120303562 受付時間/毎日9:00~20:00 定休日/なし
  • HPからのお問い合わせ
  • MENU

「子どもが自立・独立するまで」
「夫(妻)が定年退職するまで」
「私は家政婦ではない、家事も仕事もすべて自分」
「離婚しても生活できないのではないか」

このような思いをもって、今日まで離婚をぐっと我慢していたのですね。本当にお疲れさまです。何十年にも及ぶ我慢、その忍耐強さに、心から敬意を表します。あい湖法律事務所では、そんなあなたの第二の人生が、晴れやか明るい人生となるように、高い専門性と豊富な経験に基づき、お手伝いさせて戴きたいです。

あい湖法律事務所が熟年離婚に力を入れる3つの理由

あい湖法律事務所が熟年離婚に力を入れる3つの理由
  1. 長い間耐えて来られた方が、耐えた分だけ報われるようにお助けしたいという思い
  2. 長く耐えたがため、裁判離婚は難しい。早期に離婚し、少しでも早く第二の人生をスタートする為には、専門性の高い弁護士の交渉力が必要不可欠であること。
  3. 婚姻期間が長期のため財産分与の対象となる財産が複雑かつ高額になりがちであり、離婚後の生活設計も見据えた解決が必要不可欠で、弁護士によって結果が大きく変わる可能性が高いこと。

熟年離婚チェック

以下のいずれか一つでも思い当たる方は、あい湖法律事務所の離婚に強い弁護士にご相談ください。お電話で結構です。

  • 離婚したいが、相手が離婚に応じてくれそうもない
  • 財産を相手が管理しており、自分はあまり把握していない、把握させてもらえない
  • 結婚後、不動産を購入した、生命保険・年金(確定拠出・給付)・投資信託等老後のための長期運用商品がある。
  • 退職金がある、または退職金が支払われる可能性が高い。
  • 離婚後の生活が不安
  • とにかく離婚を有利に進めたい

熟年離婚について

離婚するためには、原則として、二つの方法しかありません。相手が離婚に合意するか、裁判で離婚を勝ち取るかです。
裁判離婚を勝ち取るためには、第三者である裁判官が、この夫婦は破綻しており、やり直せる可能性はほとんどないと認定する必要があります。熟年離婚の場合、婚姻期間が長期にわたっているので、上記認定をもらうためには、結婚間もない夫婦よりも、ずっとハードルが高いです。また、そもそも、長期間我慢してきたがために、我慢してきたことは夫婦のルールとなっているので、今更、問題があったといわれても、それはそれで早く言うべきであり、今後問題を二人で解決していくべきと言われかねません。
当事務所に寄せられる相談でも、熟年離婚においては、一方が離婚に応じないどころか全く話し合いにもならないことが多い印象があります。

今の65歳以上の夫婦は、定年まで男が働いて、家を妻が守るという夫婦がまだまだ多くあり、男性は家のことを任せっきりで自分は何もできないから妻がいないと不安という心理的理由から、女性は結婚以来働いたことがなく今更働けるのか就職先が見つかるのかという経済的理由から離婚に応じないケースが多いように感じます。

また、離婚自体は互いに合意できていても、長年にわたる財産(借金も含む)の積み上げから、預貯金、不動産、退職金、年金、投資信託、生命保険、宝石類など財産をどう分けるかの折り合いがつかないことも多いです。その財産一つ一つの評価でさえ複雑であり、法的な判断だけでも難しく、互いに納得いく分割方法を決めるのは至難のことです。
結果、いつまでたっても、話が進まず、離婚できないという状況が続いてしまいます。
しかし、熟年離婚を考えているのであれば、出来る限り早く準備するに越したことはありません

相手に離婚を伝える前にも、出来りことはたくさんあります。また、当事者同士では話が進まない場合でも、離婚に強いあい湖法律事務所の弁護士が交渉することで、話が進むことが強く期待できます。

熟年離婚の際に確認すべきこと

現金・預貯金

「どの金融機関のどの支店に」に「だれの名義」で預貯金があるのか

生命保険

掛け捨てでない解約返戻金があるものです。医療保険にはすくないです。

不動産

住宅ローン残額、現在価値(近隣の同様の不動産がいくらくらいで売買されているか)、不動産会社2~3社に査定を依頼してみましょう、無料でしてくれるところもあります。

退職金

退職金支払い規定が会社にあるのか確認、前払いされている可能性があるので注意ください。

自動車

残ローン額を確認しましょう。現在価値はネットで調べたらすぐわかります。

その他

株式、投資信託、宝石類、ゴルフ会員権
離婚後の生活の拠点
転居先、就職先

close